【事例】キッチンの食器棚をシステム収納に変えて、毎日を家事楽に。
- Chikako

- 2025年12月5日
- 読了時間: 3分
今回ご紹介するのは、「キッチンの収納をどうにかしたい…」というお悩みから始まった、収納リフォームの実例です。

長年使ってこられた食器棚は、奥行きが浅く、入れたい物を収納できなかったそう。
高さも中途半端で、上にはデッドスペースができていました。

システム収納で、キッチン空間に“ぴったり”収める
そこで今回は、大手キッチンメーカーのシステム収納をご提案。数あるメーカーの中から、お客様のご要望に応じてセレクトいたします。
また、システム収納なら組み合わせも自由。どんな家電を置きたいか、どんな物を収納したいかしっかりヒアリングの上、引き出しにするのか、カウンター部分を増やすのかなど決めていきます。
クリナップのCENTROシリーズなら奥行寸法がしっかりあり、これまで入りきらなかった物もしまえるように。
壁・天井との隙間ができないよう、寸法を確認し、“ぴったり収まる”収納になりました。
隙間がないとホコリが溜まることもなく、見た目もすっきり整って嬉しいですね。
ゴミ箱の置き場をシステム収納内に
システム収納の一部をオープン仕様にし、ゴミ箱の定位置を確保。
足でペダルを踏むとフタが左右に観音開きになるタイプのため、ゴミ箱を引き出さなくてもフタが邪魔にならずにゴミを捨てることができます。こちらはKEYCAさんのもの。寸法も合うものを選びました。
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フローリングもあわせて新しく
今回は収納だけを変える予定でしたが、フローリングも新しくすることに。
もともとキッチンの床はフローリングでしたが、ひどく汚れてしまった箇所を部分的に交換できないかとご相談がありました。今回は予算を抑えるため、張り替えではなくクッションフロアを上貼りすることをご提案。
クッションフロアは耐水性やお手入れのしやすさが魅力。
低予算でも空間の印象を大きく変えられるので、おすすめの方法です。

キッチンは“生活の要”。だからこそ使いやすく
毎日使うキッチンは、家の中でも特に「使いやすさ」が生活の質に直結します。キッチンが整うだけで、料理・片付け・掃除が全てスムーズになり、家事ストレスはぐっと軽減されます。ママにゆとりが生まれる分、笑顔が増えますね。
お客様からは、
「キッチン収納、すごく気に入っています!大容量なので、食器など全部しまえて助かってます。」
と嬉しいお言葉をくださいました。
おわりに
キッチン収納は、ちょっとした見直しで暮らし方が大きく変わる場所です。「使いにくい」日々感じている方、「インテリアを整える前にまず家を片付けないと…」と思った方!まずは、キッチンから見直してみませんか?気になった方はお気軽にご相談ください。
空間に合わせた収納づくりで、毎日の家事がもっとラクになり、暮らし方が変わります。





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