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カーテンだけインテリアコーディネーターに依頼するのもOK!相談するメリットとは

  • 執筆者の写真: Chikako 
    Chikako 
  • 3 日前
  • 読了時間: 5分

「カーテンを新しくしたい」と思ったとき、どこで探しますか?

カーテンはなかなか買う機会が少ないので、とりあえず?インテリアショップのカーテンやネットで探すのではないでしょうか。


でも実際は、「種類が多すぎて選べない」「採寸が不安…」「そもそも、どこに頼むのが良いの?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか?


“カーテンだけで、インテリアコーディネーターに相談してもいいの?”

というお声をいただいた事があります。


もちろん大丈夫です!むしろカーテンこそ、プロに相談するメリットが大きいアイテムです。


カーテンは、お部屋の印象を大きく左右する重要アイテム


カーテンは面積が大きいため、色・素材・吊り方でお部屋の雰囲気が大きく変わります。


例えば、

「ナチュラルにしたかったのに、やぼったくなってしまった」

「リビングなのに、遮光を選んでしまい暗くなった」

「寸法を間違えて裾が浮いている」

なんてことにならないよう、プロにご相談ください。


プロに頼むメリット


①お部屋や窓に合った「スタイル」から提案してもらえる


カーテンというと、一般的な両開きのドレープカーテンをイメージされる方が多いですが、

実は窓まわりには、

・ブラインド

・ロールスクリーン

・シェード

・プリーツスクリーン

・バーチカルブラインド

など、さまざまなスタイルがあります。

そして、どれが合うかは「お好み」だけではなく、お部屋の使い方、窓の大きさや位置、家具配置、外からの見え方などによっても変わってきます。

例えば、「開け閉めを頻繁にする窓」「外から見えたくない窓」「家具をすぐ手前に置く」

など、窓ごとに向いているスタイルは意外と違います。


インテリアコーディネーターに相談すると、生地選びだけではなく、“その窓には、そもそも何のスタイルが合うのか?”というところから、一緒に考えることができます。


カーテンコーディネート事例。眺望の良い窓
(カーテン施工事例)

コーディネートさせていただいたさせて頂いたこちらのお客様宅では、L字の窓で、左側の腰高窓に両開きのカーテンを、右側のバルコニー掃き出し窓に片開きのカーテンを使われていました。


レースは開けることがなかったとのことでしたが、実はとても眺望の良い窓。

日差しが強くない時期は窓の外の景色を楽しんでいただけるよう、腰高の窓は片開きにし、左側にまとめられるように。

カーテンコーディネート事例

また、右側の掃き出し窓はバルコニーへの出入りがしやすく、手前に置いたテレビ台の邪魔にならないよう、ロールスクリーンに変更しました。


「暮らし方が豊かに変わった。もっと早くお願いすれば良かった。」と、とても喜んでいただけました。



②お部屋全体のイメージに合った提案ができる

カーテン単体ではなく、床の色・壁紙・家具・照明まで含めて、トータルで考えられるのがインテリアコーディネーターの強みです。


「このテイストがお好きなら、素材感のある生地がおススメ」

「床・壁の色から合うカーテンの色はこの色合い」

など、空間全体を見ながらご提案できます。



カーテン家具コーディネート事例
(自邸子供部屋)

③採寸の失敗を防げる


カーテンは、サイズ選びがとても大切です。

数センチ違うだけで、安っぽく見える・隙間から光が漏れる・バランスがおかしい、といった事に。プロに依頼すると、オーダーならではのぴったりな寸法で仕上げられます。


さらに、取り付けが関わる場合、下地の確認が必要です。また、取り付ける位置によってカーテンの見え方も変わるので、その辺りも含めてプロがアドバイスいたします。


カーテン、家具、照明インテリアコーディネート事例
(カーテン・家具・照明 コーディネート事例)


④「自分では選ばなかった素敵」に出会える


カーテンは目立たないベージュや白で、とどうしても無難になりがちです。

でも少し色を入れたり、レースに柄を入れたりするだけで、お部屋の雰囲気がぐっと変わります。

「自分では絶対選ばなかったけど、これにしてよかった」

そう思っていただけるよう、あなたのお部屋に合ったカーテンを提案いたします。


カーテンコーディネート事例
(コーディネート事例 海の見える窓)

こちらのお客様宅は目の前が海、という素晴らしい景色の窓でした。

レースカーテンだけで良いとのことで、白だけでは寂しくなってしまうため、お客様がお好きなブルーのグラデーションレースを選びました。裾にブルーをもってくることもできる生地でもあり、どちらにするかお客様に選んでいただきました。




カーテン コーディネート事例
(コーディネート事例 お子様部屋)

こちらはお絵描きが大好きなお子様部屋。何色が好き?と聞いたところ何色でもなくカラフルな絵が好きとのこと。水彩タッチのカラフルなお魚模様のカーテンをセレクトしました。とても喜んでいただけました。



⑤いろいろなメーカーから比較して選べる


カーテンはお店によって、選べる生地が異なります。取扱メーカーが限られている、オリジナル生地が中心、というように、限られた中から選ぶことに。


インテリアコーディネーターの私の場合は、メーカーに縛られることなく、様々なメーカーの中からお客様に合ったものをご提案できます。


私は時間ができると、特定の目的が無くてもいろんなカーテンのショールームに足を運びます。カタログもチェックしているので、どのメーカーにこんな生地がある、とだいたい頭に入っています。お好みやご予算に合わせてご提案できることが大きなメリットです。


カーテンは、価格もデザインも本当に幅広いもの。 「何を基準に選べばいいか分からない」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

fuuwa INTERIORでは、そこに暮らすお客様のライフスタイルに寄り添った心地良いインテリアをご提案しています。


新築・リフォーム・お引越しにあたって「何から決めたらいいか分からない」という方も、

お気軽にご相談ください。







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