新築戸建てインテリアコーディネート「家族と自分、どちらも心地良い暮らし」
- Chikako

- 3月9日
- 読了時間: 4分
更新日:3月16日
子育て中の共働きのご夫婦より、お引越しを機に、新築戸建てのインテリアのトータルコーディネートをご依頼いただきました。
引越しの手続きだけで精いっぱいで、何から準備したら良いか分からないと思われる方が多いのではないでしょうか。そんな時こそお役に立てると嬉しいです。
コンセプトは「家族と自分、どちらも心地よい暮らし」
家具の持ち込みはほぼ無し。カーテン・照明・家具・小物まで、空間をまるごとコーディネートさせていただきました。

ご夫婦からいただいたご希望イメージ、お人柄、ヒアリングの内容から
シンプルでも温かみのある北欧インテリア
子育て中でも、パパとママが寛げる空間づくり
お子さまが遊べる空間づくり
必要な場所に収納力を
をポイントに、
働きながら子育てする忙しい毎日の中で、「子どもも自分も」家族みんながくつろげる空間を目指しました。
リビングダイニングは明るく温かみのある空間に
小さなお子さまのいるご家族、これから家族の新しい暮らしが始まるにあたって、
家具はオーク系の木でまとめてぬくもり感を
ピンクのカーテンとクッション、グレージュ色の照明やソファで優しい色合わせ
肌触りの良いラグ
圧迫感のない低めの家具
間接照明を楽しめる照明器具
お部屋のアクセントとなる観葉植物
を組み合わせ、北欧らしいナチュラルで温かみのあるテイストを上品な空間に仕上げました。彩度を抑えた色合いは、気持ちを安らげてくれます。

当初「子どもを遊ばせるスペースにしたいのでソファは置かない」とのことでしたが、一人掛けソファをご提案。
お子様が遊んでいるときや寝かしつけた後にパパやママがホッと一息できるように、お手頃価格で場所をとらないソファをご提案したところ、とても喜んでいただき、今では家族で取り合いになっているそう。
また、ラグは肌触りの良い上質なものをセレクトし、床上でもくつろげるようにしました。
「整いやすい」子育て生活を意識
小さなお子さんがいるご家庭では、使いやすさ・お手入れのしやすさも大切です。
動線を意識した家具のサイズ、配置
ダイニングチェアの生地はお手入れしやすいウオッシャブルのカバーリング
お子さまスペースをリビング横にもうけ、お子さまが喜ぶ「自分だけの空間」を
出しやすく片付けやすい子ども収納家具は、来客時にもサッと片付けられるデザイン
など、お客様の暮らしをイメージしながら商品を検討、提案させていただきました。

毎日暮らす家。「片付けやすい」「子育てしやすい」ことは、心の余裕にもつながります。
家族の団らんをはぐくむ場所づくり
ダイニングは、家族全員が向き合って食事をする場所。
職場、幼稚園、学校、と家族それぞれが活動する場所から帰宅し、今日何があったか、どんな気持ちになったか、家族で共有する大切な時間です。

木のぬくもりと優しい色合いのペンダントライトが食卓を美味しく彩り、会話がはずむ空間を意識しました。
お子さまが小さいうちはダイニングテーブルでお勉強することも考慮して、ペンダントライトの色は変えられる調色機能付きのタイプを。調光(明るさを変える)機能付きでもあるため、夜は明るさを落として気持ちが休まる空間を楽しめます。
インテリアは、デザインを求めるだけではなく、家族の時間を育てる土台だと考えています。
お客様から嬉しいご感想をいただきました↓
fuuwa INTERIORでは、そこに暮らすお客様のライフスタイルに寄り添った心地良いインテリアをご提案しています。
新築・リフォーム・お引越しにあたって「何から決めたらいいか分からない」という方も、
お気軽にご相談ください。





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