大人になっても使える、おススメの子ども用テーブル
- Chikako
- 2024年12月24日
- 読了時間: 3分
更新日:2月26日
先日、浜本工芸さんのショールームで見つけたおススメの子ども家具をご紹介します。
浜本工芸さんは広島の家具メーカーで、オリジナルの家具をつくられていますが
こちらで取り扱われていたのは子ども家具をつくられている
HOPPL(ホップル)さんの「コロコロチェア&デスク」

子どもの安全のために角のとれた優しいデザイン。
シンプルで子ども過ぎていないため飽きがこず、長く使えそうです。
どうしても子ども用家具は一時期だけのものになりがち…
でもこれは成長に合わせていろんな使い方ができるので、大人になっても使えておススメです。
では、使い方のバリエーションをご紹介します。
1,こども机&こども椅子として(1歳~5歳)

自分だけのスペースがあるのは子どもにとって嬉しいもの。
チェア2つは、すっぽりとデスク下に収納できるので使わないときはすっきり。
片方のチェアを本棚にすることもできます。
2,子ども用テーブルとして(2歳~8歳)

テーブルをはさんで対面で遊べるので、お友達とごっこ遊びをしたり、ママと一緒にお絵かきを楽しんだり^^
3,リビングテーブルとして(~大人まで)
テーブルは、子ども家具として使わなくなったらリビングのローテーブルとして使えます。天板下に、本やリモコンを収納できるスペースがあって便利!
シンプルながらも機能的なデザインに脱帽です。
4,ベンチ&ローテーブルとして(2歳~10歳)

子ども机にしていたものを、90度転がしてベンチとしても使える優れもの。
絵本を立てて収納できるので、絵本を読む場所としてもぴったり。
子どもチェアとして使っていたものは2つ並べれば机代わりにも。
5,本棚として(~大人まで)

2つのチェアを、デスクに乗せて本棚や収納棚として使えます。
逆さまにしても使えるので、いろんな使い方が可能。
幼稚園生の頃には通園リュックと、ハンカチ、お弁当袋など お支度場所としても活用できそうですね。
6,サイドテーブルとして(~大人まで)

ソファ横に置いて、サイドテーブルとして使うことも。
学習机の横に置いて使ってもいいですね!
まとめ
シンプルデザインにもかかわらず、多機能な点に驚きました。
「コロコロチェア&デスク」という名の通り、ころころ転がしやすいように角がとれていて、手がけの穴があるため子どもが自分で色々動かせるのも、創造力がつけられます。
以上、お子さん向けに小さな机を探している方におススメしたいと思えた家具でした。
ホップルさんの公式ホームページはこちら↓
~子どもが自分から片付けるようになる~
~ママが笑顔になれる~
~家族の会話がはずむ~
~家に帰るとホッとする~
そんな空間にしたいと思いませんか?
デザインだけではない、暮らしやすさを考えたインテリアを提案いたします。
お気軽にご相談ください。
Comentarios